2010 / 02
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もうすでに脳内は初夏~8月にとんでいますが、とりあえず春が近いような。
昨日今日ものすごく気温が高いので、余計にそんな感じです。
肩の左側だけが強烈に痛い。
遅出の日は夕食がたべきれないのでニンジンジュースだけといったら、
「そんな、マイケルみたいな生活」と言われました。そうか?
今に踊れるかも?(ビリーよりはやりがいがあると思うが)

毎日大盛況の展覧会で、ストレスが極限までやってきているので、
できるだけくだらないことを見聞きしたいところです。

くだらないネタありましたらひとつふたつお願いいたします。


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体調不良です。ちょっと前の潰瘍がぶり返したみたいで、空腹時にえらく痛みます。
ヨーグルトとかリンゴを食べていたが間に合わない。
今度休みになったらまともに休養します。

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ヒロインは、あるイギリスのお屋敷で、兄妹の家庭教師をすることになった。ところが申し分のない2人の子供を地獄にひこずりこもうとする二つの悪霊の姿を目撃してしまう。しかも、利発な2人の生徒は、悪霊の姿を見ているのにそれを教師であるヒロインにはひた隠している。それがすでに、悪霊の手柄なのだった!
悪霊ふたつの正体はすぐに判明するのだけど、見えるのは標的にされた子供以外ではヒロインだけであり、孤立無援ながら、プライドと責任感を支えに、勇気を奮い起こして生徒を守ろうとするその必死さに、読みながらハラハラしました。
この話の幽霊は生前から下劣な人間だったことや、雇い主が問題にかかわりたくないというスタンスを貫いていること、子供2人が悪霊の誘いに耐え切れないことは、救いがなく非常に怖い感じがする。けれども、それらひっくるめて、まだ安定というべきか、間違ってはいても理解できる動機が見える。それ考えると、イマドキの殺人ものとかのほうが、乾いていて無意味な怖さが倍増し。

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体調不良は、どうも、軽く、風邪を消化器で引いた、みたいでした。
ちょっと疲れがやってきたようです。

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これは本も読んだけれども、映画も見たくて見逃しており、
安くキャンペーンになったDVDを買ったものです。
主演トム・ハンクスの、「ダ・ヴィンチ・コード」の仲間。続編にはなってない。

記号と図像の専門家である主人公に、ヴァチカンから依頼がきた。それはガリレオが作った秘密結社を復活させたテロリストが、新たなローマ法王を選ぶために集まったうちの枢機卿4人を拉致して殺す、という挑戦に手も足もでなかったから。
警察ははじめ主人公をよそものとして信用しないけれど、同僚(原作では義理の父)を殺され、反物質なる物騒なモノを盗まれた美人科学者が協力してくれて、次々に謎を解いていきます。が、4人の枢機卿のうち、殺される人もでる。その殺し方が残忍かつ、いちいち意味をつけているのが怖くて印象的。
スピーディな展開で退屈しないし、夜のローマの観光にもなっている。誰が黒幕なのか、あとのほうまで明らかにならず、たしか本のときも気持ちよくだまされました。
映画のほうが、終盤の展開は気に入ってます。特に、アレをそっと貸してくれるあたりが好き。返してくださいの言い方も、これが感謝と信用の証だろうと思わせる。小道具の懲りようがなかなかすごくて、特典映像を見た後に、まだ見なきゃと思いましたよ。

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HN:
狩路
HP:
性別:
女性
自己紹介:
現在の関心事。
今度の休みこそひきこもる。
①お勉強。これまでにたまっていた分。
②サイト更新。ネタだけは去年春からある。
③買い物。電化製品はいつまでも買わないと、店頭の商品の使い方がわからなくなる。