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    <title>romancista</title>
    <description>旧サイト付属のブログにつき、更新は無期限休止します。

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    <link>http://romancista.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>アレクサンドリア・・・</title>
      <description>ナルニアを見ようとして映画館の上映スケジュールを調べたら、なぜかひそかにこんなのがあっている。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD17607/index.html&quot; title=&quot;アレクサンドリア - goo 映画&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;アレクサンドリア - goo 映画&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「アレクサンドリア」は、４世紀、ローマ帝国下のエジプトの学問の都が、崩壊していく話らしい。公式サイトで見てみたけど、出演者の顔が、濃い。主演の女の人は、設定では絶世の美女なのだが、あまり、好きな顔じゃない。ストーリーも音楽も暗い。&lt;br /&gt;
こうなったら、現在はあとかたもない当時のアレクサンドリアを再現したという映像を、だまされたつもりで観にいくか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福岡では一箇所でしか上映していません。&lt;br /&gt;
中州大洋は、全然、最新式じゃないんだけど（残念）&lt;br /&gt;
早くいかないとこれも消えてなくなるかも、と本気で思う。</description> 
      <link>http://romancista.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>新ブログです。</title>
      <description>サイトのリニューアル移転に伴い、ブログも新調しています。&lt;br /&gt;
ブックマーク変更等、お手数ですが、よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://truant.en-grey.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;■アリス・ショートケーキ■&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
クリックで飛べないまたは、クリックしたくない場合は以下のアドレスをご利用ください。&lt;br /&gt;
http://truant.en-grey.com/&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://romancista.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E6%96%B0%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82</link> 
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    <item>
      <title>そこまで言われると？</title>
      <description>世界的に大騒ぎになっている公文書流出ウィキリークスの話で、&lt;br /&gt;
米国の当局の人と思われるオヤジがのたまったのです。&lt;br /&gt;
「明らかに情報が広がりすぎた」&lt;br /&gt;
ここまではいい。が、&lt;br /&gt;
「アフガンの前線にいる若い兵士が、国際条約の文書を読む必要はない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一度TVで見ただけなんで、引用が正確じゃないかも知れませんが、要するに、&lt;br /&gt;
アフガンの前線にいる若造は、黙って命令に従えばいい、&lt;br /&gt;
という意味ではないですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういうことを平然と言われ、ちょっと思い出したんだけど。&lt;br /&gt;
ド暇な夏の展覧会で、「夏休み？」と聞くと、「そう、休暇♪」と言う米のワカゾー、韓国にいる軍人らしくて体格だけはでっかいけど、顔が全く１０代だったのです。「京都にも行ったぜぃ。女の子たちがキモノで一杯いたぜぃ♪」と喜んでいる。さらに聞くと船の時間が迫っていることが発覚。慌てて帰るとき何度も礼を言っていきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえば、こういうどこにでもいそうなワカゾーを、死ぬかもしれない戦場に送り出しておいて、「読む必要はないのである」と言った、という感じ。まるで自分の甥っ子か何かを侮辱されたような気がしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公文書を勝手に流出させる行為がいいとは言わない、違法行為である以上はね。けれど、当局の人の考えが変わらない限り、この手の反発はまた起きるのではないかと思います。コンピュータに関してはおそらく、偉そうなことを言うおじさんよりは、前線にいる若造のほうがはるかに上手く使いこなすのでしょうしね。</description> 
      <link>http://romancista.blog.shinobi.jp/%E6%99%82%E4%BA%8B/%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%A8%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>本を買うのに、こんなことやあんなこと</title>
      <description>今日は荷物が軽いから！と、ジュンク堂の4階にいさんで行って、シェイクスピア全集を探したら、（探していたのは1冊タイプ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;ない！&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
まさかと思って周辺の棚を、まるで自分の部屋でやるように捜索。&lt;br /&gt;
あるのは１作品ずつのペーパー版か、趣味に傾いたような論集ばかり。&lt;br /&gt;
いちばん分厚くて、四大悲劇の１パック。そのあとは、なぜか『自負と偏見』とその一味が何種類もいる。それも、小花柄のラブリィな装丁で揃えやがって。&lt;br /&gt;
ここで諦めた。シェイクスピアをJ・オースティンで押しのける書店にもう用はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だがしかし、手ぶらで退却してたまるか。&lt;br /&gt;
向かいの棚にあったシャーロック・ホームズの2分冊の片方、それもⅡのほうを買って帰りましたよ。（こんなことをすると、のちのちⅠが品切れとかになり、自分の本棚レイアウトが荒れるのだが）この本の中では、ようやくモリアーティが悪のナポレオンぶりを発揮してくれるような。というか、ついに本にも手を出してしまったよ。&lt;br /&gt;
関係ないけど、今度髪を切るとき、パーマはモリアーティのようにしてもらうつもりです。&lt;br /&gt;
あ、顔は、違いますから。モリアーティはジジイですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰宅後、どうしてもおさまらない。&lt;br /&gt;
博多までいって紀伊国屋で探せばあるんだろうけど、と、某密林で調べると、&lt;br /&gt;
超破格値でハードカバー本を発見しました。中身もちら見できるので、見たら、さすが廉価版だけに、印字はそう親切なほうではない。が、時々原文に当たる程度なら問題なし。ネットで見ればタダだけど、紙とパソ画面では、目が痛む程度が大分違うのです。ちゃんと初版のご挨拶も載ってる。決まりだよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お持ち帰り感がほしいのでコンビニでの受け取り指定にして、これと鳥の絵のついたカレンダーを両方発注。イラストは多分北米の鳥なんだけど、特に北米の鳥が好きということでなく、鳥ならばどこのやつらでもいいのです。そして背景もきちんと描いてあって、絵として見れるのがいいです。日本の野鳥を題材としては、写真のは一杯あるけど、そういう絵画のカレンダーを作っている気配があまりない。&lt;br /&gt;
ちなみに、白背景にぐぐっと顔や飛ぶ背中のアップというインパクトのある鳥カレンダーもあって、それはちょっと男の子向きというか、理系の専門書の並ぶ部屋に似合いそうな感じでした。&lt;br /&gt;
到着は結構あとになるので、注文が早すぎるかと思ってたけど、ちょうど良かったようです。考えたら、あと2ヶ月で今年も終了ですね。</description> 
      <link>http://romancista.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E6%9C%AC%E3%82%92%E8%B2%B7%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%84%E3%81%82%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8</link> 
    </item>
    <item>
      <title>チリの救出カプセル</title>
      <description>世紀の大救出作戦当日。&lt;br /&gt;
ここまできたら勿論、全員無事救出にならないとね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あのカプセルの名前だけど、フェニックスよりは&lt;br /&gt;
ヴァージルにしてほしかったですねえ。&lt;br /&gt;
途中の補強壁には、イラストかＣＧのパオロとかフランチェスカとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乗る人はいやだといいそうだけども。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://romancista.blog.shinobi.jp/%E6%99%82%E4%BA%8B/%E3%83%81%E3%83%AA%E3%81%AE%E6%95%91%E5%87%BA%E3%82%AB%E3%83%97%E3%82%BB%E3%83%AB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>移動準備中</title>
      <description>更新ではないのですが、あらかじめお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のこのブログを含め、サイト「Anochecer」は無期限休止を予定しています。&lt;br /&gt;
跡地はしばらくは残しますが、新サイトTRUANTに移動しますので、&lt;br /&gt;
そのせつはまたよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リンク先管理者さまには、新サイトオープンに先立ってご案内します。&lt;br /&gt;
予定としては、年内、もっと寒くなってから、ということで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内容は趣味っぽいので大して変わりませんが、&lt;br /&gt;
過去の記事はなし、詩も扱いなし。&lt;br /&gt;
新たに書いた記事のみとなります。&lt;br /&gt;
準備中のブログアドレスはこちら→&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://truant.en-grey.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;準備室TRUANT&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず予告でした。</description> 
      <link>http://romancista.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%A7%E6%9B%B4%E6%96%B0%E8%A8%98%E9%8C%B2/%E7%A7%BB%E5%8B%95%E6%BA%96%E5%82%99%E4%B8%AD</link> 
    </item>
    <item>
      <title>バイオハザードⅣ　アフターライフ</title>
      <description>見てきました。でも２Dにしたので、映像についてはあまりコメントすることがありません。&lt;br /&gt;
東京の渋谷から始まるとは聞いていたけど、全く&lt;s&gt;何の工夫もなく&lt;/s&gt;素直に１０９とか交差点が見えている。暗い雨のシーンで、雑踏の中で一人濡れながら立ち尽くす少女（イマドキのいでたち）。予想どおりの展開、交差点に響き渡る悲鳴、その現場を遠巻きにする人々の傘を上から見ているアングル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人類が死滅するような世界で、いくら軍事にかかわっているといってもひとつの製薬会社が、実験繰り返しながら、多数のスタッフを働かせながら、それでも存続していく、という展開がすでに無理がありそう。しかも、１年以上も前に「３」の出来事がネバダであったのに、《東京》は今頃まで何を無策でいたんだとつっこみたくなる。ストーリーもへったくれもなく、簡単に先が読める安易なシナリオ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミラ・ジョボヴィッチのアップ多用だけど話には影響がない。彼女はたしかに前作よりごつさがなくてモデルらしく綺麗なのだが、そのせいかアクションが地味になっている。ただし、前作ではそこそこにしか活躍のなかったクレア・レッドフィールドが、そのアクションの穴を埋めるバカ強さ！&lt;br /&gt;
クレアは、２でのジル・バレンタインほどゲームの中の人に似てないのがちょっと残念ですが、よく動くしタフでいい。兄クリスもまた強いので、最凶兄妹です。それと、あの展開では死んだか、と思われた人がちゃっかり脱出しているのには笑った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでのシリーズよりシリアスさが薄いし、映画としてより、遊園地のアトラクション的な、その場その場での爽快さ！こそが売りで、余韻なんかない、スーパードライタイプのエンタテイメント。&lt;br /&gt;
そして５に続く。５でも見所はきっと３D&lt;s&gt;のみ&lt;/s&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://romancista.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%EF%BD%84%EF%BD%96%EF%BD%84-%E8%88%9E%E5%8F%B0/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%8F%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89%E2%85%B3%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>http://romancista.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%EF%BD%84%EF%BD%96%EF%BD%84-%E8%88%9E%E5%8F%B0/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%8F%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89%E2%85%B3%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ファウストの悲劇（フォースタス博士）</title>
      <description>クリストファー・マーロウの戯曲の舞台化。&lt;br /&gt;
演出・蜷川幸雄、主演・野村萬斎&lt;br /&gt;
録画分がTVであったのを見たのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://romancista.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%EF%BD%84%EF%BD%96%EF%BD%84-%E8%88%9E%E5%8F%B0/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E6%82%B2%E5%8A%87%EF%BC%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E5%8D%9A%E5%A3%AB%EF%BC%89&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>脱出ゲーム</title>
      <description>TVでワーワー騒がしくやってる「脱出ゲームDERO」&lt;br /&gt;
毎回見ていたら、自分の謎解き精度が上がっていた。笑う。&lt;br /&gt;
考えてみたら、こんな感じのゲームが好きで、わざわざ買った覚えがある…MYST系はそれでも面白かったけど、Watermarksは、映像が綺麗なところを差し引くと簡単すぎて、2度遊んでもう飽いたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内容が健全なので、ご紹介。&lt;br /&gt;
MILD　ESCAPEさんに一杯ある自作脱出ゲーム、3個遊んできましたが、お気に入りはこれ。洋館のような建物の広い一室から、アイテムを駆使し、数字を解いて脱出します。&lt;br /&gt;
あまり難しくなく、ラジコンを使ったり螺旋階段を上がったりと楽しいです。無料です。こんなのが作れるなんて凄いと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*リンクはそのままは貼りません。飛びたい場合は以下を使ってください。&lt;br /&gt;
■休憩所からの脱出■&lt;br /&gt;
//tesshi-m.web.infoseek.co.jp/escape47.htm&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://romancista.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E8%84%B1%E5%87%BA%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0</link> 
    </item>
    <item>
      <title>そろそろ絵！</title>
      <description>アナログで描くので、ここには掲載できないのですけれども、そろそろ予定を進めて、猫とか鳥（カモメ）を描こうと思います。&lt;br /&gt;
昨日、ひさびさに筑肥線で２つ西に行ったら、海岸の岩の上にカモメの類がいました。電車の中からだから遠いので（視力落ちたし）種類は確定できなかったんですが、あやつらがちゃんといるってことは、ようやく秋になってきたのだろうと。やつら、近くにいると図々しくやかましい鳥ですが、白さが際立っていて綺麗で、やっぱり好きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初秋の頃はチェーホフが読みたくなります。代表的な戯曲が『かもめ』っていうのは、この場合偶然。で、昨日読んだのが『ワーニャ伯父さん』&lt;br /&gt;
２５年を必死に下向いて働いてきたけど、それは無駄だった！という、気の毒な人で、結論は、「この先を生きていくには忍耐をもって」というのですが、それの終幕の台詞がなかなか、ちょっとした傷にしみる消毒液のような感じで良い。それを語るソーニャをわざわざ「不器量」と断定してあるところが意地悪くて、結構好きだったりします。&lt;br /&gt;
個人的に、ワーニャが人生を棒に振った、その敗北感というのは、ただの敗北ではなくて、現実的に、その問題を解決できなかった、敢えてやらなかった自分が好き、に違いないと思う。そんな人っているしね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、チェーホフのマイベストは『桜の園』です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://romancista.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%81%9D%E3%82%8D%E3%81%9D%E3%82%8D%E7%B5%B5%EF%BC%81</link> 
    </item>

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